ホーム > Co-ducationについて > Mission / 私たちの使命

Mission / 私たちの使命

■Co-ducationが独立して存在する意義

Co-ducationは何のために存在するのか?
私はいつも自問自答しています。
いつまでたっても絶対の答えというものにはたどり着かないかもしれません。
キャリアのサポートを事業としていている会社やビジネスパーソンの方は大勢いらっしゃいますし、
直接お会いしたことがある方もたくさんいます。
本当に尊敬できる方たちが大勢います。
そういった組織、団体、会社に所属しているわけではなく、
Co-ducationが独立して存在する意味とは何のか?
正直私に明快な答えはありませんが、【ご縁】というものがその意味なのかもしれないな、
と最近考えるようになっています。

私自身がやりたいと思っていることをそのままやっている組織が存在しているかというと、
それもどうもそうとも言えないんです。
それはユニークさなのか、私のエゴなのか、なんとも言えません。
微妙にテーマが違ったり、微妙にアプローチが違ったり。

実際にはCo-ducationは、
多くの企業や個人の方とコラボレーションをしながら様々な価値創造にチャレンジしています。
あるテーマに対して最適のチームを毎回組んでやっていく、そういう感じです。

大切なことは、Co-ducationの独立性や独自性ということよりも、
生み出せる価値にこそ焦点を当て続けるということ。
もちろん私の限界や癖といったものも存在し、なんでもかんでもできるわけではありません。
そうしたいとも思わないですし、そうすべきでもないでしょう。
自分という存在が、最も社会にとって、自分にとって貢献できること、
それに焦点を当てて行動し続けることが大切だと考えています。

■Co-ducationの目指すもの~充実した人生 豊かな社会

Co-ducationが生み出そうとする価値は【充実した人生を送る人】を増やすこと。
特にこだわることは、【あなた】という人に徹底的にこだわることです。
だからCo-ducationは定型化されたサービスはあまりやりませんし、
お客さんといつも一緒に創っていきます。
一般論や常識というものはとても大切。
しかし一般論や常識だけではどうにもならない、自分にとって大切なこと、
それをこそ一緒に大切にしていきたいのです。

Co-ducationの活動は、短期間に大きな変革をもたらすものではないかもしれません。
何か法律を作って仕組みを変える、何か大きな建物を建てて生活に大きな影響を与える、
そういうタイプの事業ではありません。
一人ひとり、一人ひとりの小さな変化、でも本物の変化に焦点をあてていく、そういう事業です。

社会で暮らす一人ひとりが、
自分に誇りを持ち、
周囲の人に敬意を感じ、
この豊かな社会に心から感謝し、
次の世代へ期待を持つようになれば、
この社会は本当の意味で豊かで素晴らしい世界になるのだと思っています。
一人ひとりが充実した人生を。
その為に、自分たちも含めて関わる全ての人達に感謝し続けたい、何かを与え続けたい。
それがCo-ducationの目指すものです。

「この社会問題は、必ず僕の手でなんとかしてみせる」
「私は毎日、自分の才能をフルに発揮して素晴らしい仕事ができている」
「最高の家族、最高の仲間に恵まれて、私ほど恵まれている人はいないのではないか。本当に毎日感謝している。」
「僕の友達のA君は、本当に凄い才能の持ち主なんだ。彼と一緒に仕事できるのは本当に楽しい!」
「自分が生きている間には達成できない。でも取り組むべき、取り組む価値のある事業に出会えて心底やりがいを感じている。将来、自分の子供たち孫たちの世代が達成してくれることを信じている」

そんな台詞が、たくさん出てくる社会にしたいのです。

■Co-ducationの限界

環境問題や、政治の問題、途上国の問題、医療問題・・・・
日本や世界には、解決しなければならない、解決すべき課題がたくさんあります。
その全てに対して全力で取り組めるのならそれが一番素晴らしいことかもしれませんが、
人間や組織には限界というものがあります。

だからといって、私たちは環境問題を無視するわけでも、政治に無関心なわけでもありません。
電気はこまめに消したり、できる限り公共交通機関を使ったり。選挙には必ず行ったり。

しかし、やはり環境問題はCo-ducationのテーマではありません。
日本の外交問題もCo-ducationのテーマではありません。

それぞれの領域で情熱を持って取り組んでいる方たちへの敬意や感謝を忘れず、
そういった方たちから学ぶことを忘れず、自分のできる範囲で誠実に取り組んでいく、
それは忘れずにいたい。
そして、自分はそこに真剣に取り組んではいないのだということを忘れずにいたい、
強くそう思います。
自分たちの事業こそが、社会にとって最も価値のあることだ、と思ってはならない。
私たちは、縁があって、チャンスをいただいて、今この事業に取り組ませていただいている、
そのことに対する誇りを強く持ち、
一方で、自分たちの限界もまたしっかりと認識しておくことが大切なのだと考えています。