シンクタンク2年目 宮越弘樹さん

■参加してみての感想はいかがですか?

ワークショップ風景アルスは僕がまだキャリアが浅いからということもあるかもしれませんが「今すぐには役に立たないかもしれないけど、長期的なスパンでは絶対役に立つ」っていう感じですね。例えば、システムシンキングとか、自分がうまく使えているかといわれると難しい面もありますが、知っておくべきことっていう感じはありますよね。

アルスは、自己成長に興味がある人向けだと思います。日曜日の10-18時を使って。アルスに参加して価値があったと思えるかどうか、それは自分のモチベーションが大きいと思いますね。

僕は、ご存じのようにトライアルに参加していて、全部参加していたわけではありませんでしたし(笑)

■そうでしたね(笑)

僕は、遊びの用事が入ったりとか、趣味でバスケをやっていますが、バスケの試合が入った時などは、そっちを優先していたときもありました。

しかし、参加した回は、とても刺激をもらいました。自分を振り返るいい場だと思っています。もっと参加意欲が高まる、という意味では「参加し続けたら、6か月後にこうなっている!」っていうイメージができると半年間頑張ろうと思えそうですね。

■そういう意味では10月のキャリアデザインの回に参加されなかった・・・

そうですよね。そうか、そこでみなさん自分の目標とかを考えたりしていたんですものね。私が参加しなかったから(笑)

ワークショップ風景

■どんなところに価値があったように思われますか?

価値があったのは、日頃考えないことを、真剣に考える時間だったことですね。

自己成長に興味がある人たちが集まるので、あっているだけで刺激を与え合える。そういう仲間を得るには最適な場所だと思います。Sさんのやる気とか凄いですよね!(笑)びっくりしましたよ。会社にそういう人がなかなかいないとか、少ないとか、それで自分はモチベーションを得たいというのなら、一度参加してみたら?という感じですね。

Sさんもそうですけど、毎朝5時に起きて勉強しているとか、将来大学院に行きたいから勉強しているとか、そういう話を聞いて、そういう人に会えるとやっぱり刺激になりますよね。

それと毎回「1ヶ月を振り返る」というのをやりますよね。あれも、ああいう密度で振り返るというのは自分たちだけだとなかなか難しいなと感じました。あれはいいですよね。こういう機会がないと、ついさぼって、やっぱり普段はやらないんです。

自分の死ぬ時を考える、っていうのもありましたよね。あれは結構印象に残っていますが、やってみると大事なんですけど、人だとやっぱりやらない。あれをこういう場で、みんなでやったというのは自分にとってはすごく価値がありました。なかなか、そういうことを真剣にやる友達を見つけるのも簡単ではないですしね。